セブ島旅行おすすめのお土産10選!最新人気アイテムは?【2022年版】

フィリピン

旅行へ行った際に意外と時間が掛かるのはお土産選び。

そんな時間も楽しいですが、そればかりに時間を掛けられないのも事実ですよね。

こちらではフィリピン・セブ島のお土産の中から日本人に人気の高いアイテムを10個厳選して紹介しています。

ドライマンゴーやバナナチップスなどのドライフルーツが有名ですが、それ以外にも魅力的な商品はたくさんありますよ。

バナナチップス

フィリピン土産の鉄板の一つは、やはり「バナナチップス」です。

中でも人気が高いのが「JOVY’S(ジョビーズ)」と「OWL TREE(オウルツリー)」。

「JOVY’S」は定番の輪切りにされた丸いバナナチップス。

多くの日本人がバナナチップスと聞いて思い浮かべるのはこのタイプでしょう。

フィリピンのお土産としては取り敢えずこれを選んでおけば間違いはないとも言えるド定番のアイテムです。

一方「OWL TREE」は縦切り・薄切りになっているのが特徴的です。

軽い食感で食べ始めると止まらなくなってしまう方が続出しています。

普通のバナナチップスではつまらないな、と思っているならこちらを選ぶという選択肢もありです。

王道の肉厚で食べ応えのあるバナナチップスなら「JOVY’S」、軽い食感でサクサク食べたい方には「OWL TREE」がおすすめです。

迷ったらいっそ両方買って食べ比べてみるのも楽しいです。

ドライマンゴー

バナナチップスと並んでフィリピン・セブ島のお土産の定番と言えば「ドライマンゴー」でしょう。

マンゴーはセブ島の特産品としても知られており、日本の約1/3の価格で販売されているのでフィリピン・セブ島へ旅行に行くなら是非ともチェックしておきたい商品の一つです。

様々な種類のマンゴーがありますが、「7D」と「Profood(プロフード)」は特に有名なドライマンゴーのブランドなので、これらを選んでおけばまず間違いはないでしょう。

特に「Profood」はフィリピン最大のドライフルーツ製造会社。

その品質の高さから世界中にドライマンゴーを輸出しているので安心してお土産に選べます。

ドライマンゴー以外にもマンゴーのピューレやジュースなどの加工品も豊富に展開されています。

ただのドライマンゴーだけでは面白みが無いと感じるならそれらもチェックしてみると良いでしょう。

セブ島限定スターバックスグッズ

 

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世界中に展開するコーヒーショップのスターバックスですが、その土地限定のデザインのマグカップやタンブラーが販売されています。

フィリピン・セブ島限定のアイテムも販売されているので、旅行へ行くならチェックしてみるのも良いでしょう。

セブ島のスターバックスでしか購入できないご当地タンブラーやマグカップなどは男女問わず幅広い方に人気のお土産の一つです。

オタップ

 

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日本ではあまり馴染みがありませんが、「オタップ」はセブ島で人気のパイ菓子です。

サクサクとした食感が特徴で、海外のお菓子にありがちな異様な甘さなどはなく日本人の口にも合いやすいのがお土産として人気の理由。

いくつか種類がありますが、「Shamrock(シャムロック)」のオタップは2個ごとに個別包装されています。

職場や学校へのお土産に購入しておくと便利です。

プレーンの味のほか、紫芋やマンゴーを使った商品もあるので、そちらを試してみるのもおすすめです。

バナナケチャップ

ちょっと風変わりなお土産をお探しなら「バナナケチャップ」は地味に注目されているアイテムです。

見た目が赤いですが、これはトマトケチャップに似せてよりケチャップらしくするために着色されているとのこと。

実際には本当にバナナを原材料とした、いわゆるフルーツケチャップの一種です。

元々トマトケチャップが不足した際に代替品として作られたというだけあり、普通のケチャップと同じ感覚でバナナケチャップも使用可能です。

通常のトマトケチャップと比べて酸味は控えめでより甘酸っぱさを感じる味わいが特徴。

小さいサイズでも販売されているのでお試しで購入してみるのも面白いです。

ナガラヤ

ナガラヤはフィリピンの豆菓子で、日本人の間でも人気が高いです。

そのためかパッケージにカタカナが表記されている商品もあります。

海外のお菓子は口に合わないという方でもこのナガラヤは美味しいと喜ばれるケースも多いです。

味はオリジナルの他、ガーリックやバーベキューなど複数ラインナップされているので、複数購入して食べ比べてみるのも良いでしょう。

お酒にとても良く合うのでお酒好きの方へのお土産にもぴったり。

ローカルブランドのTシャツ

 

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ローカルブランドのTシャツも海外旅行のお土産の定番です。

その土地ならではのデザインのTシャツは実用性もあり、性別や年齢を問わず使いやすいアイテム。

フィリピン・セブ島のアパレルブランドとして有名なのが「PENSHOPPE(ペンショップ)」。

日本で言うユニクロ的な存在で、ロゴTやパックTシャツの他、キャップなどの小物なども幅広く展開しています。

セブ島へ行くなら一度行ってみるのも良いでしょう。

フィリピンの有名デザイナー達が手掛けるアイテムを多数取り扱う「ARTWORK(アートワーク)」ではお土産にぴったりのTシャツやトートバッグなどのグッズが販売されています。

セブ島のローカル・サーフブランド「AKAW Surf Co.(アカウ サーフコー)」のTシャツは南国の空気感あふれるデザインのアイテムも用意されています。

セブ島らしいTシャツのお土産を探すのに最適。

子供服ならフィリピン発の子供服ブランド「Gingersnaps(ジンジャースナップス)」も注目です。

世界中に展開している有名ブランドで、南国らしいデザインの服からフォーマルな雰囲気のアイテムまで幅広くラインナップされています。

フィリピンのビール「サンミゲル」

 

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セブ島のビールとして有名な「サンミゲル」シリーズも勿論フィリピンのお土産としておすすめできます。

サンミゲルはフィリピンの国内シェア9割を誇る、まさにフィリピンを代表するビール。

さっぱりと飲めるスタンダードな「LIGHT」やアルコール度数が強めの「RED HORSE」、ビールの味をしっかりと愉しめる「Premium」など様々な種類で展開されています。

りんご味の「APPLE」やレモン味の「LEMON」は女性からも人気が高いです。

ボトルを模した栓抜きもお土産用に販売されているので、セットでプレゼントするのも喜ばれます。

酒類をお土産として日本に持ち込む際には3本まで(1本760ml以下)は免税の対象ですが、それ以上の量を持ち込むと関税がかかるので注意が必要です。

フィリピンオーガニックコスメ

女性向けのお土産としてはフィリピン発のオーガニックコスメブランド「human nature(ヒューマン ネイチャー)」も要チェックです。

手頃な価格で幅広いアイテムを展開しており、お土産だけでなく自分用に購入していく女性も多いです。

中でもサンフラワー美容オイルは注目度の高い一品。

一部商品はスーパーマーケットなどでも購入可能ですが、やはり直営店の方が豊富なラインナップなのでできれば直営店へ行くことをおすすめします。

パパイヤ石鹸

南国らしいパパイヤ石鹸もフィリピン・セブ島のお土産として買われることの多い商品です。

高い美白効果が特徴で、特に女性からの支持を得ています。

中でも「Silka(シルカ)」という商品が有名で、様々な店舗で販売されています。

小さなサイズなら13ペソ前後で価格も手頃。

パパイヤ以外にもココナッツやマンゴーなど色々な種類の石鹸がラインナップされているので探してみるのも面白いです。

まとめ

フィリピン・セブ島のお土産は、ここまで紹介してきた通り、様々な種類があります。

定番のバナナチップスやドライマンゴーの他、ちょっと変わったお土産を選んでも面白いです。

ご当地のお菓子やアパレル、コスメなど送る相手に合わせて色々選べて人気。

ご家族や友人、職場や学校の方へのお土産を選ぶ際の参考にしてみてください。

RinaTrip編集部

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