セブ島旅行に必要な持ち物11選!準備すべき便利な必需品は?

フィリピン

フィリピン・セブ島は美しいビーチで遊べるリゾート地として人気があります。

日本から約5時間で到着できるのも魅力で、初めての海外旅行でセブ島を訪れる方もいるかもしれません。

しかし、海外旅行に慣れていないと、何を準備すればいいか分からないという方も多いでしょう。

この記事では、フィリピン・セブ島旅行に必要な持ち物や便利なアイテムまで紹介して行きますので、ぜひ参考にしてください。

パスポート

フィリピン・セブ島に旅行に行く際に、絶対に必要となるのがパスポートです。

フィリピンへの入国時にパスポートの残存有効期間が半年以上あることが求められます。

パスポートの発行は最短でも8日かかるので、早い段階で手続きを行っておくと良いでしょう。

また、パスポートのコピーは2、3枚取っておくと安心できます。

パスポートの代わりの身分証明書として使える場合がありますし、盗難や紛失のリスクに備えることも可能です。

万が一、セブ島でパスポートをなくしてしまった場合は、在セブ日本国総領事館に行くようにしてください。

ビザについては、30日までの観光目的の入国であれば申請の必要はありません。

クレジットカード

クレジットカードも持って行くと便利です。

セブ島ではVISAかMasterCardが主流となっており、どちらかを持って行くと良いでしょう。

それ以外のカードは使用できない可能性が高いので注意してください。

クレジットカードを使用する際にはパスポートの提示が必要になる場合もあるので、パスポートを携帯するようにしましょう。

暗証番号が必要な場合も多く、忘れている場合は旅行の前に確認するようにしてください。

海外対応のデビットカードであれば、ATMから現金を引き出すことも可能です。

銀行口座にある金額までしか支払えないので、使いすぎる心配がないのもメリットです。

現金

海外旅行では盗難に備えるために現金を多く持ち歩かないのが基本です。

しかし、フィリピンではクレジットカードが使えない場所も少なくありません。

屋台や小さなお店は現金支払いが主流です。

日本円を持ち込んで、現地の空港やショッピングモールなどで両替すると良いでしょう。

小さいお店では、おつりが準備されていない場合もあります。

大きい紙幣を渡すとおつりが返ってこないこともあるので、両替の際には細かいお金も多めに手に入れておくと便利です。

もし、現金の持ち歩きに不安があるのなら、現地のATMから現金を引き出せるクレジットカード・デビットカードを持って行くことをおすすめします。

英文ワクチン接種証明書

フィリピンでは入国の際に新型コロナウイルスに対するワクチンの完全接種が求められます。

ワクチンはフィリピン食品医薬品局かWHOで認められているものに限られます。

ワクチンを完全接種していることを示すためには、英文ワクチン接種証明書が必要です。

IATFで認められた書式に従っていることが必要ですが、日本の市区町村で発行している証明書であれば問題ないでしょう。

発行にかかる日数は各自治体ごとに異なっているので、早めに用意することをおすすめします。

証明書はデジタル書面でも大丈夫ですが、旅行中に提示を求められる場面も少なくありません。

印刷された証明書を準備しておくと便利です。

また、12歳未満の子どもの場合は、ブースター接種済みの保護者と同伴していれば、証明書は必要ありません。

海外用ポケットWi-Fi or SIMカード

現地でインターネットを使用したいのなら、海外対応のポケットWi-FiかSIMカードを用意する必要があります。

ポケットWi-Fiは日本でレンタルして現地に持って行くもので、短期滞在の場合におすすめです。

SIMカードを使用する場合は、現地でSIMカードを購入してSIMフリーのスマホで使用します。

長期滞在の場合に適していますが、インターネット利用のみの場合では格安でSIMカードが購入できるので、短期滞在でもSIMカードが向いているケースもあります。

セブ島では空港やレストランなどフリーWi-Fiが飛んでいる施設も多いです。

急にネット環境が必要になった場合は、これらの施設に駆け込めば利用できるので覚えておきましょう。

トイレットペーパー

フィリピンではトイレットペーパーがあると便利です。

公共の場にあるトイレは、基本的にトイレットペーパーが用意されていないからです。

フィリピンのトイレは水圧が弱く、トイレットペーパーを流すことができません。

そのため、ホテルや高級な飲食店を除いた多くのトイレでトイレットペーパーが用意されておらず、お尻を拭くための紙は持参することが求められます。

使用後のトイレットペーパーは、トイレに備え付けられているゴミ箱に捨てましょう。

サングラス・日焼け止め

フィリピンでは紫外線が日本の5倍〜8倍も強いとされています。

旅行に行く際は日焼け対策は必須です。

普段日焼けを気にしていない方でも、必ず日焼け止めなどを持って行くようにしましょう。

日焼け対策をしないと肌が赤くなって痛いというケースもあるので、海やプールなど日差しの強い場所に行く際は、必ず日焼け止めを塗るようにしてください。

日焼け止めは日本で自分の肌にあった物を買って行くのがおすすめです。

現地でも購入できますが、肌に合わないケースがあるので、持参した方が無難です。

サングラスも日差しに備えるために欠かせません。

特に、紫外線カット機能がついたサングラスがおすすめで、目に入る紫外線を減らすことができます。

ビーチサンダル

フィリピンではビーチサンダルを持って行くと便利な場面も多いです。

6月〜11月の雨期のシーズンでは道路に水たまりができることが多く、ビーチサンダルを履いていると助かる場合もあります。

海で遊ぶ予定がない人でも用意しておくと良いでしょう。

しかし、インフラが十分に整っておらず、凸凹した道も多いです。

そのため、厚底のサンダルは避けた方が無難です。

ビーチサンダルは現地でも購入できます。

安く買えるお店も多いので、お土産に購入するのも良いでしょう。

虫除けスプレー

熱帯地域であるフィリピンでは蚊も多く生息しています。

虫除けスプレーがあれば対策できるので持って行きましょう。

日本ではあまり気にしませんが、フィリピンの蚊は病原菌を持っている可能性があります。

特に山間部ではデング熱の病原菌を持っている蚊もいるので、注意してください。

虫除けスプレーは飛行機に乗る時に手荷物に入れることはできません。

預け荷物に入れて持って行きましょう。

常備薬(酔い止めなど)

普段とは違う環境で体調を崩すケースも少なくありません。

旅行中に発熱や腹痛が起きた時に備えて、日本の薬を持って行くと安心できます。

現地でも薬局で薬を購入できますが、成分が強すぎるという場合もあるので、普段から使用している薬を持って行くのがおすすめです。

また、セブ島ではバンカーボートなどの乗り物に乗る機会も多いです。

乗り物に酔いやすいという方は酔い止めも持参しておくと良いでしょう。

タクシー配車アプリ

セブ島ではタクシー配車アプリを入れておくと便利です。

現在地と目的地を入力すると、英語のやりとりをせずにタクシーを利用できます。

料金も事前に分かるのでぼったくりに遭う心配もありません。

ドライバーの顔やナンバープレートも登録されているので安心です。

注意点としてはアプリの利用に電話番号の承認が必要なことが挙げられます。

インストールを終えてから旅行に行くようにしましょう。

まとめ

フィリピン・セブ島を満喫したいのなら、事前の準備はしっかり行いましょう。

パスポートなど用意に時間がかかる物もあるので、スケジュールを意識しながら準備を進めるようにします。

現地で使用するアプリも事前にダウンロードしておきましょう。

必要な持ち物を把握して、出発する前に忘れ物がないか確認してください。

必要な持ち物を揃えて、セブ島で楽しく過ごせると良いですね。

RinaTrip編集部

「海外旅行に行ってみたい」「海外旅行を検討している」人向けに、格安旅行やホテルの選び方など、海外旅行好きの人に役立つ情報を紹介していきます。

フィリピン
RinaTrip
タイトルとURLをコピーしました